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熱は下がったけど [雑記]
風邪が早く治るように、昨日は家でおとなしく寝ていました。
ご心配のお言葉をいただき、うれしかったです。
昨日は、久しぶりにたくさんテレビを見た気がする。
巨人vs.阪神のオープン戦、競馬中継、名探偵コナン「水平線上の陰謀(ストラテジー)」・・・。さらに、PCに向かっていたりもしたし、目が疲れますね。
おかげさまで、今朝は熱も下がり、無事会社に行きました。
が、喉の方は治らず、痛みもあるし声は出にくいまま。
あと、肌は荒れているし目も赤いし、ひどい顔です。
さすがに今週中には良くなるでしょう。
と、思いたい・・・。
ご心配のお言葉をいただき、うれしかったです。
昨日は、久しぶりにたくさんテレビを見た気がする。
巨人vs.阪神のオープン戦、競馬中継、名探偵コナン「水平線上の陰謀(ストラテジー)」・・・。さらに、PCに向かっていたりもしたし、目が疲れますね。
おかげさまで、今朝は熱も下がり、無事会社に行きました。
が、喉の方は治らず、痛みもあるし声は出にくいまま。
あと、肌は荒れているし目も赤いし、ひどい顔です。
さすがに今週中には良くなるでしょう。
と、思いたい・・・。
タグ:風邪
コンビニごはん(サムゲタン風ごはん) [グルメ]
この日のランチはろーそん亭。
声が出ないので、コンビニで買うのがいちばん。
サムゲタン風ごはん。

ろーそんのHPによると
『鶏の旨みをしっかり引出し、しょうが・にんにく・高麗人参の風味を効かせました。寒い季節に薬膳風の味わいが美味しい、スープごはんです。』
とのこと。
ビニールの上のニラとネギを乗せます。
鶏肉自体はほぐしてあって少なめではありますね。

けっこうブラックペッパーも入っていますよ。
これにもコラーゲン3000mg

かなり生姜が効いていますね。身体が温まる感じ。
にんにくより高麗人参より、とにかくしょうが、という味です。
スープをしっかり全部飲んでも、そんなに多くないですよ。
私はサラダも付けてしまいました。
でもこれは、風邪をひいている私にちょうどいい食べ物だったようです。
いい感じ。
声が出ないので、コンビニで買うのがいちばん。
サムゲタン風ごはん。

ろーそんのHPによると
『鶏の旨みをしっかり引出し、しょうが・にんにく・高麗人参の風味を効かせました。寒い季節に薬膳風の味わいが美味しい、スープごはんです。』
とのこと。
ビニールの上のニラとネギを乗せます。
鶏肉自体はほぐしてあって少なめではありますね。

けっこうブラックペッパーも入っていますよ。
これにもコラーゲン3000mg

かなり生姜が効いていますね。身体が温まる感じ。
にんにくより高麗人参より、とにかくしょうが、という味です。
スープをしっかり全部飲んでも、そんなに多くないですよ。
私はサラダも付けてしまいました。
でもこれは、風邪をひいている私にちょうどいい食べ物だったようです。
いい感じ。
宮國いいね〜 [野球]
競馬場へ行けなくなったので、家でテレビ観戦。
キャンプを沖縄に移したジャイアンツは、阪神とのオープン戦です。
全日の宮崎とは違って満員の沖縄セルラースタジアム那覇。
阪神:小嶋 → 鶴、藤原 → 榎田 - 清水、岡崎
巨人:宮國 → 西村 → 高木康 → 大立 → 越智 - 阿部、實松
巨人の先発は宮國椋丞。
地元沖縄で両親や友達が見守る中、堂々の先発です。
3イニングを無失点4奪三振のパーフェクトなピッチング!!
宮國いいですね〜。
開幕から1軍スタートになるかどうかはまだわからないけど、この調子で行ってほしいです。
あと、8回の1イニングを投げた育成の大立もいい!
大立の場合は支配下登録という関門を突破しないとけないけどね。
試合の方は長野のタイムリーによる1点を守りきって1-0で勝ちました。
宮國は勝利投手。
ジャイアンツは那覇であとオープン戦2試合が予定されています。
3月には東京ドームの試合を皮切りにオープン戦の日々ですね。
キャンプを沖縄に移したジャイアンツは、阪神とのオープン戦です。
全日の宮崎とは違って満員の沖縄セルラースタジアム那覇。
阪神:小嶋 → 鶴、藤原 → 榎田 - 清水、岡崎
巨人:宮國 → 西村 → 高木康 → 大立 → 越智 - 阿部、實松
巨人の先発は宮國椋丞。
地元沖縄で両親や友達が見守る中、堂々の先発です。
3イニングを無失点4奪三振のパーフェクトなピッチング!!
宮國いいですね〜。
開幕から1軍スタートになるかどうかはまだわからないけど、この調子で行ってほしいです。
あと、8回の1イニングを投げた育成の大立もいい!
大立の場合は支配下登録という関門を突破しないとけないけどね。
試合の方は長野のタイムリーによる1点を守りきって1-0で勝ちました。
宮國は勝利投手。
ジャイアンツは那覇であとオープン戦2試合が予定されています。
3月には東京ドームの試合を皮切りにオープン戦の日々ですね。
フェブラリーS(結果)2012 [競馬]
フェブラリーステークス(G1)
1着 16 テスタマッタ
2着 3 シルクフォーチュン
3着 10 ワンダーアキュート
4着 11 ダノンカモン
5着 9 エスポワールシチー
単勝 16 2,430円 馬連 3-16 10,510円 馬単 16-3 26,210円
複勝 16 760円 3 660円 10 310円
セイクリムズンとトウショウカズンが先行。今回、トランセンドもエスポワールシチーも行きませんでしたねぇ。私の好きな馬2頭(シルクフォーチュンとスマイルジャック)がポツンと離れた最後方。
直線、テスタマッタの末脚は他の馬と違っていました。シルクフォーチュンも上がりタイムはテスタマッタと同じですが、動き始めが違いました。でも、シルクフォーチュンは力を出し切るレースをしました。マイルで連対できたのも良かった。グリーンチャンネルで中継を見ながら、叫び・・・いや、叫ぼうとして声が出ないことに気づきました (^^;)
友達の指名馬はテスタマッタとワンダーアキュートということで当たりました!!
万馬券GET!!すごくないですか?私たちの馬券。1〜3着の馬連3点BOX (^^) ← 自画自賛
(たまにしかないので、自画自賛も許してくださいね)
岩田騎手はインタビューで「ヤッテマッタという感じ」と言っていましたが、前もって考えていたんでしょうね〜(笑)インタビュワーもそれをちゃんと拾って後から使っていましたが。
さすが、昨年の最多勝利ジョッキー。今年最初のG1をしっかりGETですね。
シルクフォーチュンの藤岡康太騎手は、悔しがっていたそうですよ。
展開もハマッていい脚を使ってくれたけど、スタートダッシュがうまくいかず、芝のところも伸びなかったところが敗因ということのようです。
ところで、スマイルジャックはなんでこんな所に出てきたのでしょうか。
ダートに新路線開拓するにしても、少し休ませてあげてほしかった。
立て直して安田記念を目指してほしいところです。

1着 16 テスタマッタ
2着 3 シルクフォーチュン
3着 10 ワンダーアキュート
4着 11 ダノンカモン
5着 9 エスポワールシチー
単勝 16 2,430円 馬連 3-16 10,510円 馬単 16-3 26,210円
複勝 16 760円 3 660円 10 310円
セイクリムズンとトウショウカズンが先行。今回、トランセンドもエスポワールシチーも行きませんでしたねぇ。私の好きな馬2頭(シルクフォーチュンとスマイルジャック)がポツンと離れた最後方。
直線、テスタマッタの末脚は他の馬と違っていました。シルクフォーチュンも上がりタイムはテスタマッタと同じですが、動き始めが違いました。でも、シルクフォーチュンは力を出し切るレースをしました。マイルで連対できたのも良かった。グリーンチャンネルで中継を見ながら、叫び・・・いや、叫ぼうとして声が出ないことに気づきました (^^;)
友達の指名馬はテスタマッタとワンダーアキュートということで当たりました!!
万馬券GET!!すごくないですか?私たちの馬券。1〜3着の馬連3点BOX (^^) ← 自画自賛
(たまにしかないので、自画自賛も許してくださいね)
岩田騎手はインタビューで「ヤッテマッタという感じ」と言っていましたが、前もって考えていたんでしょうね〜(笑)インタビュワーもそれをちゃんと拾って後から使っていましたが。
さすが、昨年の最多勝利ジョッキー。今年最初のG1をしっかりGETですね。
シルクフォーチュンの藤岡康太騎手は、悔しがっていたそうですよ。
展開もハマッていい脚を使ってくれたけど、スタートダッシュがうまくいかず、芝のところも伸びなかったところが敗因ということのようです。
ところで、スマイルジャックはなんでこんな所に出てきたのでしょうか。
ダートに新路線開拓するにしても、少し休ませてあげてほしかった。
立て直して安田記念を目指してほしいところです。
フェブラリーS 2012 [競馬]
身体がだるく、咳のせいで腹筋が筋肉痛です・・・が。
とにかく、夢馬券の予想です。
フェブラリーS:シルクフォーチュン
このレースは1番人気が勝つことが多いというのは(過去10年で8勝)、トランセンドには心強いですよね。JRAのHPにあるデータ分析によると、近2走3着以内(特に前走3着以内)、近3走で前年暮れのG1(JCダートと東京大賞典)経験・・・などが馬券に絡む率が高いとのこと。これらすべてに当てはまるのはワンダーアキュート(とテスタマッタ)。
これらのデータを全部無視して、シルクフォーチュンの末脚にかけたいという希望的予想です。マイルではちょっと長いし、G1の器ではないという気はするんだけど。
とにかく、夢馬券の予想です。
フェブラリーS:シルクフォーチュン
このレースは1番人気が勝つことが多いというのは(過去10年で8勝)、トランセンドには心強いですよね。JRAのHPにあるデータ分析によると、近2走3着以内(特に前走3着以内)、近3走で前年暮れのG1(JCダートと東京大賞典)経験・・・などが馬券に絡む率が高いとのこと。これらすべてに当てはまるのはワンダーアキュート(とテスタマッタ)。
これらのデータを全部無視して、シルクフォーチュンの末脚にかけたいという希望的予想です。マイルではちょっと長いし、G1の器ではないという気はするんだけど。
風邪ひきました [雑記]
あー、もう。
こんな風に月イチで風邪ひいている場合じゃないんだけど・・・。
木曜日から喉が痛くて声が出ず、昨日の夜から咳も出るように。
熱に関しては、私は平熱が高いのでまだ微熱の域を出ないけど。
それでも夜には少し上がってきて普段より1℃は高いな。
(強風の中、外に洗濯物を干したりしたせいか・・・?)
明日は競馬場に行く予定だったけど、もちろん取りやめにします。
久しぶりだから楽しみにしてたのに〜。
でも、無理するところじゃないですからね。
昨日は、会社で「筆談にする?」と冗談を言われるくらい声が出ませんでした。
週末はしゃべらずに済んでいるので、月曜日までにはなんとか治ってほしいところ。
こういうときに、メールは便利だなぁと実感。
明日はおとなしく家で寝ています。
こんな風に月イチで風邪ひいている場合じゃないんだけど・・・。
木曜日から喉が痛くて声が出ず、昨日の夜から咳も出るように。
熱に関しては、私は平熱が高いのでまだ微熱の域を出ないけど。
それでも夜には少し上がってきて普段より1℃は高いな。
(強風の中、外に洗濯物を干したりしたせいか・・・?)
明日は競馬場に行く予定だったけど、もちろん取りやめにします。
久しぶりだから楽しみにしてたのに〜。
でも、無理するところじゃないですからね。
昨日は、会社で「筆談にする?」と冗談を言われるくらい声が出ませんでした。
週末はしゃべらずに済んでいるので、月曜日までにはなんとか治ってほしいところ。
こういうときに、メールは便利だなぁと実感。
明日はおとなしく家で寝ています。
タグ:風邪
オープン戦スタート 2012 [野球]
今年もプロ野球オープン戦がスタートしました。
ジャイアンツは、宮崎サンマリンスタジアムで広島カープと。
試合全部をちゃんと見たわけではないけど、G+で観戦しました。
投手
広島:中崎 → 池ノ内 → 岩見 → 大島 → 中田 → 中村恭 - 會澤
巨人:東野 → 金刃 → 小野 → 星野 - 阿部、加藤
まだ最初だし勝敗は関係ないとしても、8-3での負けとは。
得点できない中、村田が3打数3安打(本塁打1本)2打点の大活躍でした。
他にヒットを打ったのは坂本(2安打)、松本哲(2安打1打点)、ボウカー、高口だけですからねぇ。
紅白戦を見たときにも感じたけど、亀井が全然ダメ。
広島の中崎はいいピッチングでした。中崎に限らないか。
打線もつながって、結果的には8得点ですしね。
巨人では、村田、ボウカーが本領発揮の片鱗を見せてくれたことと、東野のピッチングが良かった点でしょうか。あとは松本哲也の復調気配。村田は活躍してくれないと困るんですけどね。
みんな、これから開幕の3月30日を目標にしっかり調子を上げていってほしいところです。
ジャイアンツは、宮崎サンマリンスタジアムで広島カープと。
試合全部をちゃんと見たわけではないけど、G+で観戦しました。
投手
広島:中崎 → 池ノ内 → 岩見 → 大島 → 中田 → 中村恭 - 會澤
巨人:東野 → 金刃 → 小野 → 星野 - 阿部、加藤
まだ最初だし勝敗は関係ないとしても、8-3での負けとは。
得点できない中、村田が3打数3安打(本塁打1本)2打点の大活躍でした。
他にヒットを打ったのは坂本(2安打)、松本哲(2安打1打点)、ボウカー、高口だけですからねぇ。
紅白戦を見たときにも感じたけど、亀井が全然ダメ。
広島の中崎はいいピッチングでした。中崎に限らないか。
打線もつながって、結果的には8得点ですしね。
巨人では、村田、ボウカーが本領発揮の片鱗を見せてくれたことと、東野のピッチングが良かった点でしょうか。あとは松本哲也の復調気配。村田は活躍してくれないと困るんですけどね。
みんな、これから開幕の3月30日を目標にしっかり調子を上げていってほしいところです。
アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト Aプロ '12 2/17 [バレエ]
平日の18時半までに五反田のゆうぽうとホールに行くのは大変。
でも、楽しみにしていましたよ〜。
<アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト>
まずはAプロですね。ガラ公演は久しぶり!
プログラムを見て思ったのが「みんな出過ぎ」。
普通、ガラ公演で連続出演というのはないですよね。
人数が7人というだけでなく、パ・ド・ドゥが少ないからというのもありますね。
◆第1部◆
「ラリナ・ワルツ」
振付:リアム・スカーレット
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
アリーナ・コジョカル、ローレン・カスバートソン、ロベルタ・マルケス
ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、ワディム・ムンタギロフ、セルゲイ・ポルーニン
最初の演目で今回の出演者7人が全員登場。
これは出演ダンサーの紹介を兼ねるような位置づけなのかもしれません。
この曲はオペラ「エフゲニー・オネーギン」の中のワルツですね。
最後のポーズとカーテンコールのときには5人しかいませんよ。次の演目に出演するマルケスとコボーが衣装替えのために引っ込んでいたのですね。
「ゼンツァーノの花祭り」
振付:オーギュスト・ブルノンヴィル
音楽:エドヴァルド・ヘルステッド、ホルガー・シモン・パウリ
ロベルタ・マルケス、ヨハン・コボー
マルケスとコボーは続けての出演です。着替えも早い!
これはデンマーク・ロイヤルバレエ団で全幕観ましたね。懐かしい。
マルケスの力強いダンスにコボーの足技炸裂という感じ(笑)
小規模なグラン・パ・ド・ドゥみたいですね。アダージオが終わっても、お互いのバリアシオンの間も常に2人ともステージ上にいます。
「眠れる森の美女」より ローズ・アダージオ
振付:マリウス・プティパ
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
アリーナ・コジョカル
ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、ワディム・ムンタギロフ、セルゲイ・ポルーニン
幕が上がると舞台中央にスポットライト。花婿候補4人に当たっています。
そこに、オーロラ姫=コジョカルが登場。ローズカラーの衣装です。
コジョカルの眠りは全幕で観ていますが、今回はローズアダージオだけなので、いつもよりさらに余裕があるかも、音楽が録音という以外は。でもテンポもコジョカル仕様なのかな。もうね、コジョカルは全く揺るぎない。友達は「参りました」と言っていました(笑)
4人がオーロラ姫にバラの花を差し出すシーンは2回あるけど、それは回収して使い回していました。
今回もカーテンコールは1人少ない。ムンタギロフが衣装替えですね。
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
ローレン・カスバートソン、ワディム・ムンタギロフ
ガラ公演ではよく観る演目ですね。
この音楽を聴くだけで、楽しい気持ちになってきます。
細身でコジョカルやマルケスに比べると筋肉の上にうっすら脂肪が乗り、女性らしい体型のカスバートソンと、身を活かしたダイナミックな動きが魅力的なムンタギロフ。たまに2人のタイミングが合わないこともあったけど、勢いがありました。
「レ・リュタン」
振付:ヨハン・コボー
音楽:ヘンリク・ヴィェニャフスキー、アントニオ・バッジーニ
アリーナ・コジョカル、スティーヴン・マックレー、セルゲイ・ポルーニン
チャーリー・シエム(ヴァイオリン)、髙橋望(ピアノ)
初めて観たけど、かなり楽しい演目ですね!
で、配役表を見るとコボーの振り付けによる作品じゃないですか。
最初はマックレーがヴァイオリニストに向かって踊り、ポルーニンが加わって最後にコジョカルも一緒に。ダンスに体操をプラスしたようなアクロバティックな動きもあります。ソロ、2人、3人それぞれのダンスがまた良い。この3人が初演メンバーだそうです。
作品も良いし、出演者も良い。特にマックレーは見直しました。彼はコンテンポラリーが良いのですね。他の作品も観てみたいです。
ヴァイオリンのシエムは曲名の紹介以外にも「ヨカッタ」とか片言の日本語も披露。プログラムによると、この人は昨年、ダンヒルのイメージモデルを務めていたそうです。
◆第2部◆
「エチュード」
振付:ハラルド・ランダー
音楽:カール・チェルニー、クヌドーゲ・リーサゲル
エトワール:アリーナ・コジョカル、ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、セルゲイ・ポルーニン
白の舞踊手(ソリスト):高村順子、佐伯知香
東京バレエ団
今まで観た「エチュード」の中で一番楽しかった!!
いつも長く感じるのに今回は感じなかった。今回は最初から“この作品は長い”と思いながら観始めたこと、そしてコジョカル、マックレー、ポルーニンが素晴らしかったから、というのが理由だと思われます。(コボーの出番は少ないのですよね)
マックレーの高速回転はスゴイ。フィギュアスケートの高速スピンのバレエ版のような感じ。コジョカルも負けていないけど。あの笑顔でスゴイことをサラッとやってのけるコジョカルです。
東京バレエ団のみなさんも良かったですよ。
このチェルニーの曲がまさに「エチュード」。ピアノを習っていた人ならわかりますよね。チェルニーのエチュード!
ムンタギロフはイングリッシュ・ナショナル・バレエのプリンシパル、他の出演者は英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパル。これだけプリンシパルを揃えたら、スゴイのも納得です。
Bプロも楽しみですね〜。
でも、楽しみにしていましたよ〜。
まずはAプロですね。ガラ公演は久しぶり!
プログラムを見て思ったのが「みんな出過ぎ」。
普通、ガラ公演で連続出演というのはないですよね。
人数が7人というだけでなく、パ・ド・ドゥが少ないからというのもありますね。
◆第1部◆
「ラリナ・ワルツ」
振付:リアム・スカーレット
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
アリーナ・コジョカル、ローレン・カスバートソン、ロベルタ・マルケス
ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、ワディム・ムンタギロフ、セルゲイ・ポルーニン
最初の演目で今回の出演者7人が全員登場。
これは出演ダンサーの紹介を兼ねるような位置づけなのかもしれません。
この曲はオペラ「エフゲニー・オネーギン」の中のワルツですね。
最後のポーズとカーテンコールのときには5人しかいませんよ。次の演目に出演するマルケスとコボーが衣装替えのために引っ込んでいたのですね。
「ゼンツァーノの花祭り」
振付:オーギュスト・ブルノンヴィル
音楽:エドヴァルド・ヘルステッド、ホルガー・シモン・パウリ
ロベルタ・マルケス、ヨハン・コボー
マルケスとコボーは続けての出演です。着替えも早い!
これはデンマーク・ロイヤルバレエ団で全幕観ましたね。懐かしい。
マルケスの力強いダンスにコボーの足技炸裂という感じ(笑)
小規模なグラン・パ・ド・ドゥみたいですね。アダージオが終わっても、お互いのバリアシオンの間も常に2人ともステージ上にいます。
「眠れる森の美女」より ローズ・アダージオ
振付:マリウス・プティパ
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
アリーナ・コジョカル
ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、ワディム・ムンタギロフ、セルゲイ・ポルーニン
幕が上がると舞台中央にスポットライト。花婿候補4人に当たっています。
そこに、オーロラ姫=コジョカルが登場。ローズカラーの衣装です。
コジョカルの眠りは全幕で観ていますが、今回はローズアダージオだけなので、いつもよりさらに余裕があるかも、音楽が録音という以外は。でもテンポもコジョカル仕様なのかな。もうね、コジョカルは全く揺るぎない。友達は「参りました」と言っていました(笑)
4人がオーロラ姫にバラの花を差し出すシーンは2回あるけど、それは回収して使い回していました。
今回もカーテンコールは1人少ない。ムンタギロフが衣装替えですね。
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
ローレン・カスバートソン、ワディム・ムンタギロフ
ガラ公演ではよく観る演目ですね。
この音楽を聴くだけで、楽しい気持ちになってきます。
細身でコジョカルやマルケスに比べると筋肉の上にうっすら脂肪が乗り、女性らしい体型のカスバートソンと、身を活かしたダイナミックな動きが魅力的なムンタギロフ。たまに2人のタイミングが合わないこともあったけど、勢いがありました。
「レ・リュタン」
振付:ヨハン・コボー
音楽:ヘンリク・ヴィェニャフスキー、アントニオ・バッジーニ
アリーナ・コジョカル、スティーヴン・マックレー、セルゲイ・ポルーニン
チャーリー・シエム(ヴァイオリン)、髙橋望(ピアノ)
初めて観たけど、かなり楽しい演目ですね!
で、配役表を見るとコボーの振り付けによる作品じゃないですか。
最初はマックレーがヴァイオリニストに向かって踊り、ポルーニンが加わって最後にコジョカルも一緒に。ダンスに体操をプラスしたようなアクロバティックな動きもあります。ソロ、2人、3人それぞれのダンスがまた良い。この3人が初演メンバーだそうです。
作品も良いし、出演者も良い。特にマックレーは見直しました。彼はコンテンポラリーが良いのですね。他の作品も観てみたいです。
ヴァイオリンのシエムは曲名の紹介以外にも「ヨカッタ」とか片言の日本語も披露。プログラムによると、この人は昨年、ダンヒルのイメージモデルを務めていたそうです。
◆第2部◆
「エチュード」
振付:ハラルド・ランダー
音楽:カール・チェルニー、クヌドーゲ・リーサゲル
エトワール:アリーナ・コジョカル、ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、セルゲイ・ポルーニン
白の舞踊手(ソリスト):高村順子、佐伯知香
東京バレエ団
今まで観た「エチュード」の中で一番楽しかった!!
いつも長く感じるのに今回は感じなかった。今回は最初から“この作品は長い”と思いながら観始めたこと、そしてコジョカル、マックレー、ポルーニンが素晴らしかったから、というのが理由だと思われます。(コボーの出番は少ないのですよね)
マックレーの高速回転はスゴイ。フィギュアスケートの高速スピンのバレエ版のような感じ。コジョカルも負けていないけど。あの笑顔でスゴイことをサラッとやってのけるコジョカルです。
東京バレエ団のみなさんも良かったですよ。
このチェルニーの曲がまさに「エチュード」。ピアノを習っていた人ならわかりますよね。チェルニーのエチュード!
ムンタギロフはイングリッシュ・ナショナル・バレエのプリンシパル、他の出演者は英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパル。これだけプリンシパルを揃えたら、スゴイのも納得です。
Bプロも楽しみですね〜。
カニのトマトクリームソーススパゲッティ [グルメ]
お家でパスタ。
またまた
東都生協の冷凍パスタソースを使います。
今回は、MCCのカニのトマトクリームソースです。
「紅ズワイガニとトマトクリームソースのハーモニー」と謳っています。
パスタは今回も同じくBarillaのスパゲッティ1.7mmを使用。

紅ズワイガニと完熟トマトを使用とのこと。
トマトの他に玉ねぎ、人参、セロリも入っていて、ツブツブしています。

確かにトマトクリームソースなんだけど、トマトソースがマイルドになったような感じで、クリームはそれほど強くないですね。
このソースは1袋がちょっと多めです。
ブイヤベース風の料理にも応用がきくようです。今度やってみよっかな。
TOHTO CO-OP WEB SITE 【東都生活協同組合】
またまた
今回は、MCCのカニのトマトクリームソースです。
「紅ズワイガニとトマトクリームソースのハーモニー」と謳っています。
パスタは今回も同じくBarillaのスパゲッティ1.7mmを使用。

紅ズワイガニと完熟トマトを使用とのこと。
トマトの他に玉ねぎ、人参、セロリも入っていて、ツブツブしています。

確かにトマトクリームソースなんだけど、トマトソースがマイルドになったような感じで、クリームはそれほど強くないですね。
このソースは1袋がちょっと多めです。
ブイヤベース風の料理にも応用がきくようです。今度やってみよっかな。
スマホとガラケー [雑記]
ふと見かけたAll Aboutの記事。
同じ携帯電話をず~っと使い続ける人の行動と心情
私は未だにガラケー(しかも4年目)を使っていますが、この記事にはあまり共感できるところはなかったのです。目の付けどころは面白いかなと思ったけど。
ここでは、機種変もせずに古い携帯電話を使い続けている人の特徴として、
1.メールや電話がそっけない
2.スマートフォンの話で盛り上がると、一人だけ調味料のラベルを読み出す
3.ずっとラベル読んでたのに、故障の話になると急に生き生きする
4.ストラップから哀愁が漂う
の4パターンを提示していますが、少しわかるのは2くらいかな。
大体、1については電池パックを交換すればOKの話ですし。
昨年、仙台でアコさんと飲んだときに出てきたのですよね、アコさんの勤め先ではスマホ派とガラケー派にクッキリ分かれて、お昼を食べるのも同じ派の人たち同士だという話が。そのときには「えー!?そうなの?」という反応をしてしまいましたが、その後自分でも実感することが何度かあったのです。
スマホの使い方やアプリの話になると、一緒に話題には入れないですからね。
さらに、去年見た発言小町のトピを思い出しました。
さようならスマホ。元彼である携帯が忘れられない。
トピ主がガラケーを元彼、スマホを今彼として、元彼に戻りたくなってしまう自分に対してみんなに叱咤激励を求めるというトピックになっています。けっこう面白かったのですよね。
男性からのレスでは元カノと今カノではなく、妻と愛人に例えていたり・・・。
MM総研の昨年の記事によると、2014年度末にはスマホの契約数が過半数を超えると予測されています。もうすぐスマホ優勢の世界になってしまうようです。
スマートフォン市場規模の推移・予測(11年7月)
その頃には私もスマホを持っているのでしょうかね・・・。
私のことを「真っ先にスマホにしていると思ったのに」という友達と「なかなかしなそう」という友達がいるのですよね。
新し物好きだけどアナログ好きでもあるので、自分でもわかりません。
同じ携帯電話をず~っと使い続ける人の行動と心情
私は未だにガラケー(しかも4年目)を使っていますが、この記事にはあまり共感できるところはなかったのです。目の付けどころは面白いかなと思ったけど。
ここでは、機種変もせずに古い携帯電話を使い続けている人の特徴として、
1.メールや電話がそっけない
2.スマートフォンの話で盛り上がると、一人だけ調味料のラベルを読み出す
3.ずっとラベル読んでたのに、故障の話になると急に生き生きする
4.ストラップから哀愁が漂う
の4パターンを提示していますが、少しわかるのは2くらいかな。
大体、1については電池パックを交換すればOKの話ですし。
昨年、仙台でアコさんと飲んだときに出てきたのですよね、アコさんの勤め先ではスマホ派とガラケー派にクッキリ分かれて、お昼を食べるのも同じ派の人たち同士だという話が。そのときには「えー!?そうなの?」という反応をしてしまいましたが、その後自分でも実感することが何度かあったのです。
スマホの使い方やアプリの話になると、一緒に話題には入れないですからね。
さらに、去年見た発言小町のトピを思い出しました。
さようならスマホ。元彼である携帯が忘れられない。
トピ主がガラケーを元彼、スマホを今彼として、元彼に戻りたくなってしまう自分に対してみんなに叱咤激励を求めるというトピックになっています。けっこう面白かったのですよね。
男性からのレスでは元カノと今カノではなく、妻と愛人に例えていたり・・・。
MM総研の昨年の記事によると、2014年度末にはスマホの契約数が過半数を超えると予測されています。もうすぐスマホ優勢の世界になってしまうようです。
スマートフォン市場規模の推移・予測(11年7月)
その頃には私もスマホを持っているのでしょうかね・・・。
私のことを「真っ先にスマホにしていると思ったのに」という友達と「なかなかしなそう」という友達がいるのですよね。
新し物好きだけどアナログ好きでもあるので、自分でもわかりません。
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