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田子ノ浦親方が急死 [相撲]

田子ノ浦親方(元久島海)が部屋で吐血して倒れ、搬送先の病院で亡くなったそうです。46歳だったそう。
びっくりしました。
この間、初場所千秋楽の最終審判団の1人として見たばかりなのに。

なんというか、元力士というのは早死にの人が多いという印象です。
現役で亡くなっている人もいますし。
やはり、あの体型を維持している(いた)からなのでしょうか。
力士は太っているけど体脂肪率は低いとは言われますけどね。

久島海といえば、高校生でアマチュア横綱になり、大学横綱にもなって鳴り物入りで角界入りしたけど、期待ほど活躍できなかった力士として記憶しています。結局、三役にも上がれなかったのですね。私は小学生の頃から相撲を見ていますが、角界に入るときから話題になる人は一握りなので、覚えているものですよね。

40代というのは若すぎます。
ご冥福をお祈りいたします。


以下、スポーツ報知より
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田子ノ浦親方、46歳で急死 部屋で吐血

 高校生として史上初のアマチュア横綱に輝いた大相撲元幕内・久島海の田子ノ浦親方(本名久嶋啓太=くしま・けいた、和歌山県新宮市出身)が13日、東京都墨田区の病院で急死した。死因は不明。46歳だった。葬儀・告別式などは未定。

 13日午後4時45分ごろ、同親方が江東区北砂の田子ノ浦部屋で吐血して倒れたと警視庁に通報があり、病院に搬送された。事件性はないとみられる。

 田子ノ浦親方は和歌山・新宮高3年でアマ横綱、日大でも3年連続で学生横綱となった。大学時代に獲得した個人タイトル28個は史上最多。

 1988年初場所に出羽海部屋から幕下付け出しでデビューし、大器と期待されたが肩のけがなどで素質を生かせず、最高位は東前頭筆頭だった。敢闘賞2回。98年秋場所限りで引退。2000年2月に田子ノ浦部屋を興し、昨年九州場所で部屋初の幕内力士、碧山が誕生したばかりだった。

 日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)「あの若さで急な不幸だけに、大変なショックを受けている。50年に1人の逸材として期待され、三役には上がれなかったが、迫力のある相撲を取っていた。新弟子勧誘は熱心で、弟子の育成にも一生懸命努力していた」

 春日野親方(元関脇・栃乃和歌)「(同じ和歌山県出身で)中学生のころから知っていた。弟みたいに思っていたので、すごくショック。詳しいことは分からないが、心臓に持病があったから…」

(2012年2月13日22時11分 スポーツ報知)
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<追記>
死因は虚血性心不全だったそうです。

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