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ほんと、どうもね:怒髪天@日本武道館 '14 1/12 [ライブ]

怒髪天結成30周年記念日本武道館公演 “ほんと、どうもね”
夢街道四人五脚、 まだまだいけちゃう野郎ども
hd.png
チケットの発売が始まったのは、一昨年です。
そのときには、売り切れるのかどうかは半信半疑だったけど。
なんと、売り切れました!当日券で立ち見300人。
どうしようかと思ったけど、途中で解放されたステージサイドの席で観に行きました。

武道館でも、いつも通り増子兄ぃはクシで頭をなでつけて客席にクシを放り投げたもよう。遠すぎてわからないよ。そして、「よっしゃー!」と絶叫。
怒髪天の初武道館1曲目は「酒燃料爆進曲」。
うん。つかみはオッケー。

「あまりにすごすぎて現実感ゼロでーす」
「ダーメだこれ。予想以上だわ。何やってもグッとくるわ」と思わず後ろを向いて泣くし。兄ぃは普段から泣きがちだけど、この日は泣きっぱなしという感じ。

「喰うために働いて 生きるために唄え!」では友康さんのギターのケーブルが抜けてギターの音が消えてしまいましたが、兄ぃに続いて友康さんも口でメロディーを歌いながらスタッフが繋いでくれるのを待ちます。

もうね、兄ぃだけじゃなくて、メンバー全員泣いてたね。
客席でももらい泣きした人多かったと思う。私もウルッときちゃったし。
ステージと客席の一体感がハンパなかった。
関係者のみなさまも多かったと思うけど、一般のお客と一緒の気持ちだったと思う。

個人的には、怒髪のライブも大きいハコでやるようになってからはほとんど行かなくなってしまったので、かなり久しぶりでした。実は知らない曲もけっこうあったし。CDはちゃんと買っているのに聴いていないという・・・。
10年前、イベントがあってテイチクの社内でメンバーと記念撮影したときには、まさか、武道館で ラーララーラー ラーラララーって「サスパズレ」やる日が来るとは思ってなかったよ。1万人の腕が揺れているのを見ながらちょっと感動しちゃった。
最後の最後は、浴衣ダンサーを交えての「ニッポン・ワッショイ」。
こういうのが武道館の広いステージならではの演出ですよね。

みーんな感動して、みーんな笑顔で楽しい気分でのエンディングでした。

増子直純作画「タマヅメさん」の特製フィギュア
hd1.png
シミさん家族からのお花
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武道館を出たあたりで、セトリの書かれた立て札を持っている人が2人。人だかりになっていました。
01. 酒燃料爆進曲
02. 北風に吠えろ!
03. 濁声交響曲
04. ロクでナシ
05. どっかんマーチ
06. 情熱のストレート
07. はじまりのブーツ
08. ドリーム・バイキング・ロック
09. ド真ん中節
10. GREAT NUMBER
11. 押忍讃歌
12. 労働 CALLING
13. 流れる雲のように
14. あえて荒野をゆく君へ
15. サムライブルー
16. 蒼き旅烏
17. 友として
18. ホトトギス
19. 団地でDAN!RAN!
20. オトナノススメ
21. 歩きつづけるかぎり
22. 雪割り桜
<アンコール>
23. ロックバンド・ア・ゴーゴー
24. 喰うために働いて 生きるために唄え!
25. セバ・ナ・セバーナ
<アンコール2>
26. サスパズレ
27. ニッポン・ワッショイ

怒髪天のライブを武道館で聴く(見る)なんて不思議な感じだったけど、見届けに行ってよかったです。できることなら狭いライブハウスで聴きたいけどね。
怒髪天のみなさん、30周年おめでとうございます!

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SEA SIDE HEAVEN” vol.20 @ club Lizard YOKOHAMA '13 11/10 [ライブ]

ライブを聴きに横浜まで。
初めて行くハコ club Lizar は、みなとみらい線の元町・中華街駅の近く。
うーん、やっぱり遠いですねー。横浜の人が都内のライブハウスに来るのもけっこう大変なんだろうな、と思ったりして。

SEA SIDE HEAVEN” vol.20
シーナ&ロケッツ / 勝手にしやがれ
■Opening Act : Liquid
■DJ : MACKY RAMONE
■FOOD : MACKY RAMONE’S Cruisin Diner

Opening Act : Liquid

地元横浜のバンドらしい。
エレキギター、ウッドベース、ドラムの3ピースバンド。
ウットベースの人が「インストだけど歌がうまいリキッドです」とか言っていました。
音楽自体は悪くない、カッコよくなくもない。でも、とにかく音がデカくてうるさい。トランスのような感じではなくロックなんだけど、同じリズムの繰り返しでBGM風の曲なのですよね。だからこそ余計にうるさく感じます。特にギター。

勝手にしやがれ

ビッチ
黒い瞳
All The Madmen Blues
ロミオ

UK
ブラック・マリア
アイ・ラヴ・ユー・アゲイン
罠のような午後

Ch 541
Jazzabilly Jack
Z26
フィラメント
円軌道の外

先日聴いたばかりの勝手。今回は「ビッチ」でスタートです。
今年は特に後半にけっこう勝手のライブに行っていますね〜。
OAがうるさめバンドだったので、すごく落ち着いた気分。“うるさい”というのは、音量だけの問題ではないのですよね。
「フィラメント」のあと「円軌道の外」で盛り上がって終了。
カッコよかったです。

シーナ&ロケッツ

こちらは久しぶりです。もしかして、4年前の宇都宮以来!?
10月27日に亡くなったルー・リード追悼にと「ビンテージ・バイオレンス」を。
最初は鮎川誠ボーカル曲なのですよね。昔と全く変わらないロックなオジサマという感じでよいのですが、シーナが出てくるとやっぱりステージが華やぎますね〜。真っ赤なスパンコールのノースリーブ超ミニワンピ、首には赤い羽のマフラーを巻いています。
年齢的にはどんなにおばさんになってもおばあさんになっても、ミニスカ網タイツで歌い続けてほしいな〜。いわゆる“おばあさん”にはならないと思う。

・・・と楽しいシナロケのライブですが、せっかくなので中華料理を食べてから帰ることを考えると、ここは横浜・・・ということで、またもや最後までライブを聴かずに出てしまいました。
そして中華料理屋へ。

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勝手にしやがれ@CHELSEA HOTEL '13 10/25 [ライブ]

勝手にしやがれ ワンマンライヴツアー 2013
「7 O'CLOCK JUMP ˜Pre ˜」
ka.png
チェルシーホテルに行くのは、2011年の放火未遂事件後は初めて。

新曲の「ゴーストタウン」からスタート。
ひたすらボーカル入りの曲が続きます。武藤さんチャレンジャ〜!
ボーカル兼ドラムって大変だと思いますよ。

やっぱり、いいね〜「フィラメント」は。
本当にいつでも聴きたい。ライブでは必ずやってほしい曲です。
そして、「夢をあきらめないで」で本編終了。

アンコールで「円軌道の外」をやってくれました。
昔と違ってけっこうアンコールもやりますよね。

ワンマンだとセットリストは覚えられたり覚えられなかったり…。
今回は最初からあきらめていました。ま、いっか、という感じで。
セットリストを覚えることを最初から放棄している方が純粋にライブを楽しめるのですよね。でも、こうやって記録に残そうとすると、セットリストがあった方がいいというジレンマが。

勝手のライブではチェルシーホテルだと混み混みになっちゃうけど、ライブハウスとしてはいいハコですよね。
とりあえず、勝手のライブはいつも楽しいです!

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MY Hi-SCHOOL(鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES × 後藤まりこ) '13 10/1 [ライブ]

今日は神宮球場には行きませんよ。
仕事のあと、渋谷のCLUB QUATTROまで。

【MY Hi-SCHOOL】
鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES × 後藤まりこ

この組み合わせがすごすぎて、先行でチケットを取っちゃいました。
当日券ありでしたが。

鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES
3月の中野サンプラザに次いで、今年2度目の鬼束ちひろのライブです。
1年に2回も聴くなんて初めてかも。しかも、今回はライブハウス。
スパンコールのちょっとセクシーな感じの衣装。最初は上半身しか見えなかったけど、下まで見えたら、フレアーの入ったミニスカだった。かわいいですよ。カラコンも入れてたかな。
今回もギター弾いていました。

MCはずーっと英語。外国から来たミュージシャンのライブという感じ。
バンド「BILLYS SANDWITCHES」のテーマと思われる曲はアップテンポで楽しそうな曲でしたね。そうそう、“Do you remember Kiyoshiro?”と何度もフロアーに問いかけたあとRCサクセションの「つ・き・あ・い・た・い」のカバーを披露。

「つ・き・あ・い・た・い」の後、“ドンキホーテのコント”と聞こえて何だろうと思ったけど、それは聞き違いで“ドンキホーテのコンドーム”と言っていたみたいです。突然、ステージの後ろに置いてあったペプシコーラの大きなバケツ(缶?)からフロアーに向かってコンドームを投げ始めましたから。
最後の3つくらいは自分で袋から出して口にくわえてから投げたりしましました。
フロアーから“エロい!”と声がかかると、自分なりのエロいポーズをやってくれたりと、サービス満点でした。

声は相変わらずハスキーだったけど、前回よりちゃんと出ていました。
しかも、本人がかなり楽しそう。聴いている方も楽しくなれます。
“初めての試み”だったそうだけど、フロアーの人たちを煽ったというより助けを求めた感じで「月光」を皆で合唱。なかなか感動的でした。この曲なら、後藤まりこファンも知っていると思うし、これは良かったと思いますよ。
とにかく、鬼束ちひろワールド全開でした。

後藤まりこ
ミドリの解散ライブなども見ていないので、2008年のアレ以来。
健在でしたよ、後藤まりこ。
いきなり“東京都世田谷区在住、大阪府出身後藤まりこです。よろしくお願いします”と挨拶したかと思うとライブのスタートです。
セーラー服を着ていないだけで、変わっていませんでした。
パフスリーブの透け感があるブラウスに、フレアーの入ったミニスカ。フリルもたっぷり。かわいい系の衣装ですね。下にはスパンコールのキラキラパンツ。
髪型は昔のおかっぱでしたね。少し明るめの茶髪になっていたけど。

やっぱりダイブせずにはいられないようで、お客の方もわかっていて、支える体勢ができています。ダイブして近くに来たらわかったけど、右足だけに巻く黒いガムテープも健在でした。

途中でスピーカーの上にのぼり、スタッフに向かって“誰も触るな、僕に触るな!”と叫んでいたけど、それでも音については常に頭にあるようで、マイクのエフェクターの操作を“とどかへんから”とスタッフにお願い(命令)していました。
スピーカーの上でさらに“僕、おかしいことやってるって思ってるやろ。ここは僕の居場所や。僕は40分だけ見世物になるんや!”と叫ぶ後藤まりこ。“もっと見てください!”と。

初めて後藤まりこのライブを見た人はびっくりしただろうなー。
鬼束ちひろファンだと思われる人が、最初のダイブでフロアーの真ん中近くまで来るときに、明らかに引いて後ろに下がっていましたからね。私は支えましたが(笑)

彼女はメチャクチャやっているようで、音楽だけでなく、けっこうお客さんのことも気にかけているのですよね。ダイブ(というか人の頭の上を移動中)のときに女性が倒れたらしいけど、自らスタッフを呼んで、その人のこともずっと気にしていました。“お姉さん、ごめんな”と何度も謝っていました。

ステージだけでなく、フロアーを縦横無尽に動き回り、後ろの方で最後の曲「さなぎのうた」(←けっこういい曲)を歌ったあと“ありがとうございました”と言って、お客用のドアから走り去って行きました。
アンコールの拍手は鳴り止まなかったけど、もちろんそんなものはありません。フロアーが明るくなってアナウンスが聞こえると、やっとお客もあきらめた感じ。

彼女は音楽と出会ってよかったと思います。
ここで発散出来ているものは、音楽をやっていなかったらどこで発散していたのだろう、と考えてしまいます。厳密には音楽のみではないんだけど。本人も言ってたけどね。
後藤まりこを見たあとでは、鬼束ちひろが普通に思えます。

とにかく、思った通り濃い〜イベントでした。
鬼束ちひろと後藤まりこを同じステージで見るなんてね。
さすがに、この2人は最後に一緒にやったりはしません。アンコールもないし。
2人ともこのままの姿でライブをやり続けてほしいです。
また聴きに(見に)行きたいと思います。

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松田聖子コンサートツアー2013 A Girl in the Wonderland @ さいたまスーパーアリーナ '13 6/9 [ライブ]

SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2013
A Girl in the Wonderland

seiko.png
昨年に続き、今年もツアー初日のさいたまスーパーアリーナに行ってきました。
日本武道館の方がずーっと便利なのに、日程的な問題で・・・。
しかも、今年は日本武道館100回公演という記念となる日もあるというのに。

とりあえず、みんなでグッズ販売の列に並んでから、アリーナの中へ。
スタンドの割と前の方で観やすい席でした。
いかにも不思議の国のアリス風というピンクの衣装、エプロンドレスにうさぎのぬいぐるみを抱えて聖子ちゃん登場。

--------------
A Girl in the Wonder Land
LuLu!!
Fairytale
Oh No!!
Oh! Darling, Listen to me!!

白い月
あなたに逢いたくて~Missing You~

(MC)

<アコースティックコーナー>
小麦色のマーメイド
瞳はダイアモンド
野ばらのエチュード
(メンバー紹介)
秘密の花園(このコーナーのアンコール)

Sweet Memories
赤いスイートピー

(Very Very!に乗せてダンサー紹介)

<ヒットメドレー>
時間の国のアリス
マイアミ午前5時
青い珊瑚礁
渚のバルコニー
天使のウィンク
チェリーブラッサム
夏の扉

<アンコール>
SQUALL
20th Party

ありがとうに乗せてご挨拶とメンバー紹介
いくつの夜明けを数えたら
--------------

今回の『A Girl in the Wonderland』は“1人の少女が1枚のアルバムの中で人生の旅をする”がコンセプトなんだそうです。Charaが作った「LuLu!! 」はかわいい曲ですね。

昨年評判が良かったからと、今年もありました、アコースティックコーナー。リクエストコーナーの方がいいと思っている人もいるかもしれないけど、私はけっこう好きです。このコーナー。
でも、なんだかんだいって、いつもヒットメドレーが一番盛り上がりますよね。
個人的には今回は「SQUALL」が聴けてうれしかったです!
最後は「いくつの夜明けを数えたら」を合唱。聖子ちゃん泣いていました。

50代には見えないですよね。
あんなフリフリのかわいい衣装が未だに似合ってしまうのはすごいと思います。
私の場合、年は関係なくフリフリは無理だけど。

アンコールでは赤いミニワンピに頭には赤い大きなリボン。
アイドル全開という感じですね。

今年のペンライトはレッド。カバー付き。
p.png
去年のピンクの方がかわいかったかな。
p1.png
もうペンライトを定番にするつもりでしょうかね。

来年のツアーは、できれば日本武道館に行きたいです。

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THE GOLDEN WET FINGERS @ 盛岡CLUB CHANGE WAVE '13 3/23 [ライブ]

盛岡まで来てしまいましたね〜。
CLUB CHANGE WAVEです。300人くらい入るハコのようですね。
上が岩手競馬の場外勝馬投票券発売所になっているビルにあります。
ccw.png
THE GOLDEN WET FINGERS『KILL AFTER KISS TOUR』
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昨年公開された映画『赤い季節』は、気になりつつ見てはいないのですよね。

会場にはコインロッカーはないけど、クロークがあって、荷物をビニール袋に入れて300円で預かってくれます。寒い時期のライブは上着がかさばるから預けられないと厳しいですよね。

当日券も若干出たようだけど、売り切れなかったのかしら。
中に入ってもなんだか余裕がある感じ。
スタートはちょっと押したかな。

けっこうステージ近いです。
3人揃うとやっぱりカッコいいですね〜。ピンでもカッコいいですけど。
見ているだけで気分が上がりますが、音が鳴るとさらに跳ね上がります。
チバをこんなにまじまじと見たのは久しぶりです。The Birthdayを脱退後のイマイさんも久しぶり。とか言い始めると、中村達也も久しぶりかも。

盛岡のお客さんはおとなしい人が多いみたいですね。
チバユウスケ、イマイアキノブ、中村達也ですよ。こんなロッケンローなおじさま(失礼)が揃ったすごいメンバーなのに、そんなに激しくないというか。この人たちがステージ上にいるだけでその空間はRockn' Rollというものになってしまうというのに、暴れている(ノリノリで動いている)人は本当に少なかったです。

でも、ギューギューではあるので、シャツ(長袖カットソー)はビショビショです。内側から自分の汗、外側から人の汗(笑)こういうライブは久しぶりでした。終わったら着替え。昼間には雪が降ったくらいだから外はかなり寒いので、早く着替えないと風邪引きそうです。
買ったTシャツに着替えたけど、半袖でライブに臨むべきだったとちょっと後悔。

出待ちしている人もチラホラ。
私たちも着替えてから端っこの方で出待ちしてみました。
メンバーの皆さんを見送ってから、居酒屋へ向かいました〜。

グッズはTシャツ、タオル、会場限定CDを購入。
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バックがゴールドのロゴはジャケットではなく、ステッカーなのです。
ディスクにもジャケットにもサインがプリントされていますね〜。
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このCDに5曲くらいプラスされて5月に発売になるようです。
今さらながら、映画も気になります。

このくらいの大きさのハコでTHE GOLDEN WET FINGERSのライブを聴けるのはいいですね〜。

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鬼束ちひろ「悪戯道化師」@中野サンプラザ '13 3/11 [ライブ]

会社帰りに中野まで。
中野駅前が変わっていてビックリ。高架歩道ができていました。
久しぶりの中野サンプラザです。
ns.png

CHIHIRO ONITSUKA TOUR SHOW 2013 悪戯道化師(いたずらどうけし)
あの東京国際フォーラム以来の鬼束ちひろライブです。
国際フォーラムのホールAは大きすぎ。このくらいの会場の方がよさそうです。
それでも後ろの方の席は黒い布をかけていました。
私たちの席は前回よりも前の方。より近くに見えました。
前回は公演前の会場ではリストの「ラ・カンパネラ」がかかっていましたが、今回はマイケル・ナイマン・・・というか『ピアノ・レッスン』のサントラ版のよう。

ステージの上にはピアノ、ギター、弦楽四重奏。ピアノから始まります。
サイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア」。
その流れで「月光」。しょっぱなから月光ですよ。
前回のドレスとは全く違う黒のパンツスタイルで登場した鬼束ちひろ。
声がかれています。高音がツラそう・・・。

バンドが引っ込み、鬼束ちひろ1人で登場。
“直前にどうしてもやりたいって言ってやらせてもらいました”とピアノ弾き語りで「MAGICAL WORLD」。“100%間違える”と言ったようにピアノはかなりたどたどしかったけど、歌には感動しました。確かにピアノはヘタだったけど、弾き語りによって“聴いてほしいという気持ち”が通じたと思います。

ギター弾き語りで「初めてのチュウ」というのもあり。
ギターもたどたどしかったねぇ。一生懸命だったけど。

“17歳のときオーディションで歌った曲です”と、敬愛しているというJewelの「Who Will Save Your Soul」もギター弾き語りで。
歌う前に“笑ったら殺す”と言うので何かと思えば、初めてCDを買った曲だというたまの「さよなら人類」だったり(笑)←今頃笑ってみたりして
これはなかなか良かったですね〜。
今回の公演では全体的にカバー曲が多かったです。

アンコールの最後にツアータイトルにもなっている「悪戯道化師(いたずらピエロ)」を歌いました。友達はイマイチと感じたようでしたが、それなりの曲かなとも思えました。次に聴くことがあれば今日より良いのも。

声がかれていたことについては、「練習のしすぎで声がしわがれちゃった。ごめん」と言っていたけど、これについては「許せん」と思う人もいるかも。プロの姿勢としては問題あるもんね。
でも、しゃがれた声の効果というものもあって、可能ならセットリストを高音を出さずにすむ曲のみにすれば良かったのでは?とも思えます。

前回感じた“ヒリヒリするような緊張感”は今回は感じられませんでした。
さらに開放されて自由だったというか。
おそらく、前回は久しぶりのライブツアーということもあり、“あの有名な鬼束ちひろのライブを聴こうとして行った人”たちもいたと思います。今回は“純粋に鬼束ちひろのライブを聴きたい人”が集まったのではないでしょうか。

もう少しコンスタントに活動できていれば、練習のし過ぎで声が出なくなることもないと思いますよね。本人にとってはマイペースが一番なのかもしれないけど。「悪戯道化師」についても、“このライブツアーのために書き下ろした曲、というか作らされたというか”と言っていたので、お尻をたたいてくれる人がいて、ミュージシャンとして成り立っているのかもしれません。
才能あるし声もいいんだけど、不安定なのですよね。
次のライブツアーがあれば、やっぱり行ってみたいと思います。

今回のチラシはこんな感じ。
oc.png
会場限定シングル「悪戯道化師(いたずらピエロ)」。購入しました。
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ツアータイトルは「どうけし」で曲のタイトルは「ピエロ」と読ませるのかな。

<おまけ>
ライブ後に一杯やって帰ろうということで、入ったお店 デルソル。
イタリア酒場という名前に引かれて入ったんだけど、当たりでした。
美味しかった〜。コスパもよかったし、また行きたいな。
とはいえ、中野に行く機会はなかなかないのよねぇ。

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Sembello@Motion Blue '13 2/16 [ライブ]

風が強くてなんて寒い日なんでしょう〜 {{(>_<)}} 彡彡
ビュービュー風に吹かれながら、なんとか横浜赤レンガ倉庫に到着。
久しぶりのモーション・ブルー・ヨコハマ
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Sembelloのライブです。そういや、前に行ったときにもSembelloでしたね。
2回公演のうち夜の方のテージに行きました。

まずはワインを3人でボトル1本。乾杯〜。
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私ともう1人の友達はコース料理を注文しちゃいました。ガッツリ食べますよ。
前菜は「菜の花、アスパラガスとはまぐり、ホッキ貝のサラダ仕立て はまぐり風味のヴィネグレットソース」。
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前菜までで暗くなってしまい、ライブがスタート。
スープ(京人参のポタージュ)とメインディッシュ(和牛もも肉のロースト スペイン産にんにくを使ったアイオリソースと西洋わさびを効かせたバルサミコソース 旬菜を添えて)は暗い中でいただきました。

Sembello:沖 祐市[東京スカパラダイスオーケストラ](p)、
田中邦和(sax)、
ゲスト:tatsu[LA-PPISCH](b)、
栗原 務[LITTLE CREATURES](ds)、
渡辺シュンスケ[Schroeder-Headz / cafelon](vo,key)、
谷中 敦[東京スカパラダイスオーケストラ](bs)

今回は、ゲストが豪華。というか、助っ人の方が人数が多いという・・・。
まずはSembelloの2人が登場。 2曲ほど演奏。
そしてベースのtatsuとドラムの栗原さんが加わって、この間と同じ編成に。
この4人編成も良いのですよね。しっくりきます。

ピアノの渡辺シュンスケさんが加わって、沖さんと連弾!
上下で入れ替わったり二人羽織状態になったり、見た目も楽しい連弾でした。
次は沖さんがキーボードの位置に座り、渡辺さんがピアノという5人編成。

この後、真打ち登場(?)という雰囲気でバリトンサックスの谷中敦氏がプラス。
田中邦和さんと並んでサックス2人で華やかに。
スカパラも何年も聴いていないけど、久しぶりに見た谷中はカッコよかった。
演奏の上手さとかは関係なく、立ち姿も絵になりますね〜。
やっぱり“見た目”って大きいなと。

田中さんもさらに饒舌になってきましたよ。
いつもと違うメンバーとセッションするのって楽しそう。
もちろん、この人たちの場合、いつものメンバーでもかなり楽しそうだけど。
音楽で遊んでいる感じなのですよね。

モーション・ブルー・ヨコハマはライブハウスとしてはお高めだけど、雰囲気はいいですよね。ワインと食事と良質の音楽。
今日も気持ちよくなりました。
外は寒いけど、心の中は暖かいですよ〜 (^^)

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K.O.G.A COVER NIGHT 2012 part 1 @ Que '12 12/29 [ライブ]

久々に行ってきたよ〜、年末のカバナイ。チケットはSOLD OUT。
お目当てはシゲキくんも参加の年末チェッカーズ!!
CLUB Queに行くのもちょっと久しぶり。

カバナイは本当に久しぶり。
前回は最前で観たのですよね〜。でも今年は、友達に誘われた時点で既にチケット発売中。もちろん最前は無理だけど、友達のおかげで前の方には行かれました (^^)

K.O.G.A COVER NIGHT 2012 part 1 @下北沢Club Que

のぶ欽トリオ
ナカジマノブ(ドミンゴス)、ヤマダススム(ハゲザイル)、ニコラスケイ(ネモトラボルタ)

ハイスクール・ララバイ、風見慎吾:僕笑っちゃいます、CCB:Romanticが止まらない

イモ欽トリオcover というカッコ書きがないところからもわかりますが、イモ欽は1曲でした。ノブさんが「あいつら、曲がない」と言っていましたが、なんか納得です。
6年3組のお楽しみ会という設定で、お客も全員クラスメイトということで。ノブさんの歌はともかく、ニコラスケイさんのギターがヘロヘロで、リアルにお楽しみ会の雰囲気が出ていました(笑)

年末チェッカーズ(チェッカーズ cover)
AKIRA(HARISS)、浜辺シゲキ、野口忠孝(PRINCE ALBERT)、KAZZ(勝手にしやがれ)、平田博信(Swinging Popsicle)、佐田智(SunJAM)、KUBO(THE Hi-HOPES)、武内享

涙のリクエスト、哀しくてジェラシー、星屑のステージ、ONE NIGHT GIGOLO、ギザギザハートの子守唄、Song for U.S.A.

いやー、もうー、よかったですー。なんといってもホンモノが1人。
衣装も武内享以外はチェック&チェック。
AKIRAはちゃんとフミヤの声をマネつつ踊りもしっかり。背がデカイっていうこと以外はバッチリでしたよ。感動した。ONE NIGHT GIGOLOとSong for U.S.A.以外はカンペなしだったし。
シゲキくんはちょっとおどおどした感じでダンス。期待を裏切らないかわいさ。チェッカーズファンの友達によると、マサハルはそういう人だからむしろそういう感じでOKとのこと。
武内享氏の暴露話によると、リハのときボーカル&コーラスの3人はダンスばっかりやっていたそうです。
最初にメンバー見たとき、チェッカーズにラッパは入らないのにKAZZさん何やるんだろーと思ったのですよね。ドラムたたいていました。慣れた感じでした。
楽しかったな〜。毎年やってほしい。
AKIRAは「年末といわず、お盆チェッカーズとかお彼岸チェッカーズとか・・・」と言っていたけど、ほんとにまたお願いします。

SILVER ROPES(GUNS N' ROSES cover)
ターシ(LONESOME DOVE WOODROWS)、カタル(ニューロティカ)、ツカザキ(LONESOME DOVE WOODROWS)、リョウ(Spud)、TO-BU(ロリータ18号)

(ガンズの曲名がわからないので、これだけセトリはなしです)
もうこのイベントに出るのも5年目だそうです。でも私は初。
これはねー、見た目がソックリ。特にアクセル・ローズ(笑)
とはいえ、ヅラがあれば誰でもそれなりに。でも、見た目だけでなく、ライブもすごーくよかったですよ。ターシ、やるじゃないですか!!
ライブはカッコいいけど、MCがオヤジくさい(笑)
基本、ターシとカタルの会話なんだけど、特にカタルが。見た目は若いのにしゃべりはオヤジだよー。2人とも66の人たちなのですよね。

華吹雪(HARD ROCK cover)
水戸華之介(3-10chain)、和嶋慎治(人間椅子)、内田雄一郎(筋肉少女帯)、ナカジマノブ (ドミンゴス)

青春時代、迷い道、ええじゃないか〜メンバー紹介、お祭り忍者

こちらもカバナイ常連さんの華吹雪。
ハードロックに乗せて昭和歌謡を歌うのですよね。
ノブさんは本日2回目の出演ですね。
セットリストを載せたところで、曲調は違いますからねぇ。例えば、青春時代はディープ・パープルだし。
この日は華吹雪のときが一番の盛り上がりでした。しかも持ち時間も長く、ギューギューの汗だく。久しぶりに足の置き場がなく、後ろに人をたくさん背負って踏ん張らないといけない状態を経験しました。フロアーもノリノリだったけど、やっぱり水戸さんが一番楽しそうでした。
ステージ向かって左側の前の方はうっちーファンが多かった。

オリ&飛鳥(チャゲアスcover)
小里誠(THE COLLECTORS)、中澤寛規(GOING UNDER GROUND)、 Dr:崎山龍男(スピッツ)、Key:大久保敬、Gt:カトウタロウ(ex.BEAT CRUSADERS) 、Ba:田村明浩(スピッツ)

モーニングムーン、独り咲き、ふたりの愛ランド、SAY YES、YAH YAH YAH

小里さんがチャゲで残りのメンバー全員が飛鳥だそうですが、えっと、ヘンなアスカが1人混じっています。最初レイかと思っちゃったよ、髪の毛が短いから。でも赤いからやっぱりアスカなのね?大久保さん。
ふたりの愛ランドのときにはゲストで土岐麻子さん登場。ステージ上がパーッと明るくなりましたよ。
GOING UNDER GROUNDって一度くらいライブを聴いたことがあるようなないような・・・。でもナカザの歌をちゃんと聴いたのは初めて。高い声ですねぇ。
メンバー紹介のときに“豪華なリズム隊”と紹介されていましたが、ドラムとベースがスピッツのメンバーなのですよね。崎ちゃんは発表されていたけど、田村さんはシークレットという扱いのよう。でも、昨年も出ていたもよう。今年のゴースカは最前で聴いたけど、ステージ向かって右の方だったし、会場は赤坂ブリッツだったから、こんなに目の前ではなかったのですよね。特に、崎ちゃんはいつも後ろの方だから、近い〜!って思っちゃった。
バックは豪華だけど、小里さんのカラオケにみんながつき合っている感じ(笑)

MC:古閑裕(KOGA RECORDS)& 二位徳裕(CLUB Que)
セッティングの間はDJではなく、このお2人によるMC。曲(映像付き)もかけてくれるけど、次の出演者に関するものが多かったです。なかなかオヤジな会話の掛け合いを聞かせてくれました。お客に質問などもしていたけど、チューニングの音で聞こえないことも多々。
そうそう、古閑さんは来年年男だそうですよ。

カバナイに行ったのは破綻オールスターズでリンゴを投げたとき(2005年)以来だから、7年ぶりだわー。あの時、「いとしのエリー」で田浦さんからリンゴを受け取って投げましたとも(笑)ビジュアルエフェクトって感じで。でも、何よりウエノコウジの短パンから伸びた長い脚があまりに印象的すぎて、それしか覚えていないくらい。
その後は一度も行っていなかったのですよね。
このイベントはカバーといってもクオリティが高いので、楽しいです。

全然関係ない話だけど、ふたりの愛ランドってみんなデュエットしたい曲なのかしら。もう3年前だけど、GO!GO!7188の対バンイベント「新・エレキ大作戦 vol.3」のときに、ビークルのヒダカさんとゴーゴーのユウちゃんが歌っていたのですよね。もちろんヒダカさんのリクエストで。
調べてみたんだけど、小里さんは47歳、ヒダカさんは44歳。この年代のオジサンたちは歌いたくなる曲なのですね。

とにかく、久しぶりに汗かきました。
やっぱり、このイベントのときは半袖Tシャツになれるようにして行かないといけないかな。終わったときには23時近かったので、4時間半近くでした。脚も疲れたことだし、駅前の坐・和民で飲んでから帰りました。
日付が変わった頃に下北の南口の階段を上る・・・これって以前はよくあることだったけど、今はなんだか懐かしいことになってしまいました。

これで今年のライブ納め。そして今年の最後の予定でした。

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松田聖子コンサートツアー2012 Very Very @ さいたまスーパーアリーナ '12 6/10 [ライブ]

SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2012
Very Very

今年は初日のさいたまスーパーアリーナに行きました。
日本武道館の日には行かれないので。
ssa.png
(この写真は終演後です)

毎年、大学時代の友達と一緒に聴きに行っていますが、今年は2人増えて4人で行きました。
グッズに並ぶと思って早めに行ったけど、それほどでもなかったな。
今までなかったと思うけど、今年はペンライトがありました。
p.png
p2.png

アルバム「Very Very」が発売になったのが6月6日、ツアーの初日は6月11日。聴くヒマがないよね。というわけで、あんまり予習できていません。

--------------
涙のしずく
You are everything ~あなたがすべて~
あなたと生きること
あなたに逢いたくて

瞳はダイヤモンド
小麦色のマーメイド

(MC)

<アコースティックコーナー>
SEWWT MEMORIES
秘密の花園
(MC&バンド紹介)
白いパラソル
秘密の花園(このコーナーのアンコール)

赤いスイートピー

The fantastic world
Your Magic
Very Very

(ダンサー紹介)
メドレー
Rock'n Rouge/時間の国のアリス/渚のバルコニー/天国のキッス/チェリーブラッサム/夏の扉

<アンコール>
20th Party
30th Party

「ありがとう」
「ただ涙がこぼれるだけ」
「いくつの夜明けを数えたら」
--------------

今年はここ何年か恒例になっていたリクエストコーナーがなく、代わりに初めての試みだというアコースティックコーナーがありました。今までと思考を変えてアットホームでアコースティックな感じでやりたいとのこと。聖子ちゃんが「みなさんのお宅にお邪魔してる感じでやりたいと思います」と。

狭いライブハウスのようなセッティングにアコギ。バンドも客席に近い。
これね、なかなか良かったのですよ。
いつかライブハウスで松田聖子ライブをやってほしいですね〜。

そうそう、ペンライトのピンクはかなりきれいな色です。
残念だったのは、持っている人がそれほど多くなかったこと。
大勢で持つと美しいと思いますよ〜。

「赤いスイートピー」の前には聖子ちゃんが「みなさんバックの中から取り出してください」と。スイートピーの花束を取り出すのが曲に間に合わない人がいるので先に教えてくれたみたいです(笑)

ライブが終わり、“歌うまかったね〜”などと言いながら会場の外に出て歩いていると、やたらとカメラを向けている人がいます。なんだろうと思ったらツアーバスでした。
tb.png
上からだけど私も撮ってしまいました (^^)

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